昼寝の時間を確保しよう!午後のパフォーマンスがあがる昼寝方法

この記事では、「午後を快適に過ごすための昼寝」のやり方を紹介します!

昼食後って、眠くなってしまうことが多いですよね。

その眠気が午後まで続いてしまうと、仕事や勉強に集中するのって難しいと思います。

僕も、昼間はまいにち眠気との戦いでした。コーヒーを飲んでも、そのうち頭がぼーっとしてしまうことが何度あったか。。

でも、午後を活動的に動けていなかったのは、今までの眠気への対処方法が間違っていたからかもしれません。

この記事に書いている「正しい昼寝法」を実践していくだけで、

あなたも午後の仕事や勉強のパフォーマンスを上げることが出来ます!

結論から先にいってしまうと、

まずは決められた時間帯で昼寝をするのが大切です。

じつは昼寝と眠る前後にあることをすると、

頭がすっきりした状態で午後の仕事に取り組めることができるんです。

では、そんな「午後を快適に過ごすための昼寝」について、これから詳しくお伝えしていきますね。

記事の内容
・正しい昼寝で得られる効果

・「午後を快適に過ごすための昼寝」のやり方

・実際に昼寝をやってみた感想

・まとめ




正しい昼寝で得られる効果

ここでは昼寝をすることのメリットを簡単に紹介します

・仕事の能率が上がる

・「脳のクリエイティビティ」が上がる

・勉強のパフォーマンスが上がる

・昨日の疲れがとれる

・健康になる

・ストレスが軽減される

・夜の睡眠の質が上がる

・判断力・決断力がつく
                                                    出典 パワーナップ仮眠法

正しい昼寝は上記のような効果があるといわれています。

昼寝のメリットはズバリ午後のパフォーマンスの向上です。

頭が働かない状態で頑張って勉強や仕事をしても、

ミスをたくさんしてしまったらもったいないですよね。

昼休みなどに少しでも眠気があったら、次に紹介する昼寝をすると

午後は気持ちよく活動できるのでおすすめです。



「午後を快適に過ごすための昼寝」のやり方

ここでは正しい昼寝のやり方について説明していきます。

昼寝のポイントは以下の6つです。

  • 正午から午後3時までに行う
  • 眠る時間は15~20分
  • カフェインを用意する
  • 横にならずに眠る
  • 昼寝は椅子で
  • 起きた後にすること

1つずつ具体的に説明していきますね。

正午から午後3時までに行う

夜に近い時間に仮眠をとってしまうと、夜間睡眠の妨害に繋がる恐れがあります。

今日はいつもの時間に寝れないなぁ・・・
なんてときは、もしかしたら長時間の昼寝が原因かもしれません。

長時間の昼寝で深い眠りに入るための脳波がでてしまうと、

夜に出るはずだった脳波が減ってしまい夜間にねむれない状態になってしまいます。

昼寝をする時間は、正午から午後3時までに行うようにしましょう。

眠る時間は15~20分

昼寝の時間は長ければ良いということではありません。

30分以上の昼寝は深い眠りに入りやすくなってしまい

むしろ健康へ悪影響を与えるという研究結果があります。

なので、昼寝は15~20分程度の浅い睡眠をとることがベストなのです。

カフェインを用意する

カフェインには覚醒効果があります

コーヒーを飲んでからカフェインが効いてくるのは約20分~30分後です。

眠る前に摂取することで、昼寝から目覚めるとき気持ちよく目覚めることができます。

横にならずに眠る

横になって眠ると、深い眠りに入りやすく「睡眠慣性」が働いてしまう可能性があります。

睡眠慣性とは、簡単にいうと目は開いていても頭がボーっとして頭が働かない状態です。

朝起きた時などよくありますよね。

ですので、昼寝で長時間寝て深い眠りに入ってしまうとせっかくの昼寝が逆効果になってしまうのです。

昼寝は椅子で

さきほど説明したように、横になって眠ると深い眠りに入ってしまいよくありません。

では、どういった場所で昼寝をすればよいのかというと

できれば「椅子」を選びましょう。

場所はオフィス内でも、カフェでもかまいません。

起きた後に体が痛くならないような安定した姿勢で座って昼寝をしましょう。

上記のような昼寝用の枕も販売しているので

利用してみるのもおすすめですね。

起きた後にすること

・ガムを噛む

・ストレッチをする

・冷たい水で顔を洗う

・日光に当たる

昼寝から完全に目覚めるには上記のことをすると

眠気を断ち切ることができ、さらに午後を活動的に過ごせるようになります。

 

昼寝の流れをまとめると

12時~15時の間に仮眠をとれる椅子を探す
     ↓
コーヒーやお茶などのカフェインが入ってるものを飲む
     ↓
スマホで15分のアラームを設定
     ↓
昼寝スタート!
     ↓
15分後、起きたらストレッチ&ガムを噛む

どれも簡単にできるので忘れずに行いましょう!

 

これで正しい昼寝の説明は終了です。

午後の眠気に悩んでいるかたはこれらを参考にぜひ、実践してみてください。

この昼寝を実践した感想を知りたい方は次へお進みください。

 

実際に昼寝をやってみた感想

この記事で紹介している昼寝を実践した感想をお伝えします。

僕が昼寝を実践し始めて1週間ほど経ちました。

仮眠後の感想を何回かツイートしています。

では、昼寝をすることでどんな効果があったのかみていきましょう。

 

これは昼寝を開始した2日目のツイートですね。

2日目ではやくも効果を発揮!?

昼寝をすることでどうやら「やる気」が湧いてきたみたいです。

 

これは3日目のツイートですね。

体感時間が実際に眠っていた時間よりも長いということをツイートしていますね。

この15分の仮眠では、頭がすっきりしたのを覚えています。

この時、自覚できるほどの効果が出ているので続けてみようと決意しました。

 

これは4日目のツイートです。

昼寝をはじめるまえは、夕方の17時頃に1時間という長い仮眠をとることが多かったです。

昼寝を15分、12時~15時の間にとるようになってからは、夕方の眠気に襲われることが少なくなってきました。

寝れないときは

目を閉じても昼寝できないことが何度かありました。

今まで昼寝の習慣がなかったので当たり前ですよね。

 

どうやったら寝れるのか悩んでいたとき

こんなツイートを見かけました。

このツイートにある

②呼吸をゆっくりする③何も考えないを取り入れたところリラックスできて、寝れる頻度が高くなりました。

僕自身、目を閉じて寝れなかったとしても、15分ほど目を閉じ、何も考えないだけで

頭を休める効果は十分にあると感じました。

重要なのは情報をシャットアウトして脳を休める事ですね!

まとめ

僕が昼寝を実践した結果、自覚したところでは「やる気が湧いてくる」「頭がスッキリする」「眠気解消」といった効果がみられました。

これらは全て午後のパフォーマンスを上げる効果がありますね。それをたった15分の昼寝で得られるのはとてもお得だと思います。

自分が考えていたよりも「昼寝って大切なんだな~」という事も学ぶことが出来ましたね。これからも昼寝を積極的にとっていこうと思います。

結論、午後のパフォーマンスを上げるために昼寝をすることをオススメします!

 

以上で「昼寝の時間を確保しよう!午後のパフォーマンスがあがる昼寝方法」おわりです。

最後までよんでいただきありがとうございました!

 

仮眠について詳しく知りたい方は以下の記事・本を参考にしてみてください

【書評】脳も体も冴えわたる1分仮眠法【すき間時間に最適】

【書評】パワーナップ仮眠法【15分で疲れをとる】