【体験談】映画館のアルバイトをレビュー|学生におすすめ【メリット・デメリット】

こんにちは、しぃちきんです!

突然ですが、あなたは今「次のアルバイトは何にしようかな…」と考えているのではないでしょうか。

しかしながら、アルバイトってたくさんありすぎてどれが良いのかってよく分かりませんよね。

そこで、みなさんにご紹介したいのが、僕が実際に行なっていた映画館のアルバイトです。

「映画が大好き!」「変わったアルバイトをしてみたい!」と、1度は映画館のアルバイトを考えたことはありませんか?

悩む人

話を聞いてみたいけど、周りに映画館のアルバイトをしている人がいない…

でも、詳しい仕事内容が知りたい…

といった疑問が浮かんできます。

そこで本記事では、2つの映画館でアルバイトを経験した私が、上記のような疑問に答えつつ、映画館アルバイトがおすすめである点をご紹介したいと思います。

映画館のアルバイトって

「映画がタダでみれるのか?」「仕事が楽なのか?」など特に気になりますよね。

結論から言うと両方YESです。

しぃちきん

さっそく、そういった部分も合わせてお伝えしていきます!

映画館アルバイトの仕事内容

映画館の仕事内容とポジション

(1)フロア

(2)インフォ

(3)コンセッション

(4)ストア

(5)映写

映画館では、5つぐらいのポジションで分かれていることが多いです。

どんなポジションがあるのかを、1つずつ紹介していきます。

(1)フロア

フロアの仕事内容
  • アナウンスでの入場案内
  • 館内の掃除
  • 退場のゴミ受け
  • 入場際のチケット確認

フロアはシアターやスクリーン周辺での仕事が多いですね。

「映画館でアルバイトしているな~」という実感が1番あるポジションだとも言えます!

シアター内の掃除をしている時とかね。

(2)インフォ(ボックス、チケット)

インフォの仕事内容
  • チケット販売
  • 紙の前売り券を座席指定チケットに交換
  • お客からの質問に答える

インフォは、チケット販売や窓口での業務が多いポジションです。

「見やすい席はどこ?」という質問や、「近くにお茶できる場所ない?」など幅広い質問に応えます。

紹介しているポジションの中でも、1番接客が多いですね。

ですのでこのポジションにつくと、接客力と周辺地域の知識などが身につきます。

(3)コンセッション(フード売店)

コンセッションの仕事内容
  • ポップコーンなどフードの販売
  • ドリンクの販売
  • ポップコーン作り
  • ポップコーンの釡洗い

コンセッションは、接客+食べ物の販売がメインのポジションです。

また、ポップコーンを作ったりするので、甘いにおいが服に付いたりしますね。

ポップコーンを作る際は、熱い釜が腕に当たってヤケドにならないよう注意が必要です。

ポップコーンを作る機械なども洗ったりするため、総合的にみると大変なポジションかもしれません。

(4)ストア

ストアの仕事内容
  • グッズ販売
  • 前売り券の販売
  • グッズの整理

ストアはグッズやパンフレット販売がメインになるポジションですね。

たいてい1人で入ることが多いですが、混雑すると2人で入ることもある。

ヒマな時間は商品棚の整理や、商品の補充を行なったりします。

(5)映写

映写の仕事内容
  • 映画がちゃんと流れているかの確認
  • CMがちゃんと流れてるかの確認
  • 公開前の映画がちゃんと上映できるか確認

映写は映画がしっかり流れているのかを確認する作業がメインになります。

接客をする機会はほとんどなく、縁の下の力持ち的なポジションと言えるでしょう。

ミスがあってはいけないポジションなので、ベテランの方がやっていることが多いですね。

また試写で上映前の作品を見れる可能性があるかもしれません。

映画館のアルバイト【メリット】

2つの映画館でアルバイトをして感じたメリット

(1)映画がタダで見れる

(2)平日が混まない

(3)映画に詳しくなる

(4)友達がつくりやすい

(1)映画がタダで見れる

1番のメリットはやはり映画がタダで見れることですね。

お金を気にせず見れるのはとてもありがたかったです。

ですが、どの映画館も無料鑑賞をするためのルールがあります。

混雑している日はダメ!というのはどの映画館にも共通していると思います。

詳しいルールは入ってみないとわからないので、募集要項や面接のときに少し聞いてみるといいかもしれません。

(2)平日は混まない

基本、平日の昼間はあまり混まないです。

最近だと、毎月1日はファーストデー、水曜日はレディースデーなど割引価格で鑑賞できる日が設定されています。

そういった日はいつもより少し混みます。ですが、休日と比較すると忙しくはないですね。

暇なときは、掃除をしたり、他のアルバイトと話しをしていることが多いです。

(3)映画に詳しくなる

暇な時間は映画のチラシをみたりするので、上映予定の映画を前もって知ることができます。

映画好きのスタッフも多いので、自分の知らない映画だったり、

おすすめな映画について知ることができるのも魅力の1つです。

(4)友達をつくりやすい

映画館でアルバイトをしている人は、映画・アニメ・マンガなどを好きな人が多く、共通の話題があるので会話に困ることがないです。

また映画館のアルバイトは大学生が多く働いています。

「友人・彼女がほしい」という大学生は、映画館のアルバイトをしてみると色々な出会いがあるかも?

映画館のアルバイト【デメリット】

2つの映画館でアルバイトをして感じたデメリット

(1)時給が安い

(2)長期休み・祝日が忙しい

(3)倍率が高い

(1)時給が安い

基本的に映画館のアルバイトは時給が安いです。

最低賃金より少し高い時給だと考えた方が良いですね。

時給が低い分、映画の無料鑑賞しまくって相殺しましょう。

(2)長期休み・祝日が忙しい

小学生たちの夏休み期間7月~8月、春休みの3月~4月がもっとも混みます。

なぜかというと、子供たちに大人気なコナ〇やポ〇モン、ドラ〇もんといったキラータイトルが休みに合わせて上映されるからです。

GWやお盆などの祝日も、毎年かなり混雑しますね。

混んでいる時期と、暇な時期の差が大きいのも映画館のアルバイトの特徴ですね。

(3)倍率が高い

映画館のアルバイトの選考は書類選考からはじまるところがあります。

あまりアルバイトで書類選考って聞かないですよね。私も1回落ちたことがあります。

「映画館で働きたい!」と思っても、落ちてしまったら悲しいですよね。

本記事では、面接のアドバイスも書いているのでそちらを参考にしてみてください。

面接のアドバイス

映画館側は、混雑が予想される曜日へ週3日~4日間程度シフトに入ってほしいと考えています。

ですので、混雑が予想される「レディースデー水曜日 or 土日のどちらか」+「平日」で週3日間シフトに入れる事を伝えれば受かる確率はあがるでしょう。

また、年末年始やお盆、GWなど出勤できるかどうかも聞かれます。

映画館側もこの時期に人手がほしいので、出勤できないと答えてしまうと受かるのは厳しいかもしれません。

面接では好きな映画についても聞かれます。

どういう映画が好きかを話せるように事前に考えていくことをおすすめします!

  • 水曜日+土曜か日曜+平日の合計3日間シフトに入れる事を伝えよう
  • 年末年始やお盆、GWなどの長期休暇に入れると受かる可能性UP
  • 好きな映画を1つ話せるように準備すべし

質問コーナー(Q&A)

髪の毛は染められるの?

派手な髪色は基本的にNGですね。暗めの茶髪ならギリギリOKかな!

 

どのポジションに配属されるのか心配です。

面接時にどのポジションをやりたいのか聞かれることが多いです。事前にどのポジションをやりたいのか考えていった方が吉。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

どうでしょうか、映画館のアルバイトにすこし興味が湧きましたか?

  • (1)映画がタダで見れる
  • (2)平日は混まないのでラク
  • (3)今までより映画について詳しくなる
  • (4)友達がつくりやすい環境

上記のポイントでピンときたら、ぜひ映画館のアルバイトを1度体験してみてください!