【書評・感想】明るく生きていくには?『「心の掃除」の上手い人、下手な人』斎藤茂太

Cちきん

こんにちは、Cちきんです!(@Cchicken_blog)

今回紹介するのは

『「心の掃除」の上手い人、下手な人』斎藤茂太

本書は、普段の生活のちょっとした行動で
明るく前向きに生きていける方法を紹介します

掃除というと

部屋の掃除、風呂の掃除、机の掃除

いろいろな掃除が思いつきますよね。

 

では、心の掃除とは一体なんなのか?

さっそく書評していきたいと思います!

明るく生きていける6つのヒント

本書では

明るく生きていけるヒントを

6つの章から教えてくれます

  1. 「明るい自分」は朝作れる
  2. 「力を抜く」と力が生まれる
  3. がんばる人は、がんばり過ぎない
  4. 前向きな人は失敗から学ぶ
  5. 「自分が好きな自分」をつくる
  6. 「幸運な人」は、その準備ができている
今回は1章の明るい自分」は朝作れるについてみていきます!

「あいさつ力の基本」

人に会ったら最初にする行動

それは挨拶です。

 

例えば、朝1番に会った人との挨拶が

ペン

うっす…

という挨拶と

Cちきん

おはようございます!

あなたはどちらのあいさつの方が

明るい気持ちになりますか?

ほとんどの人は後者の「おはよございます!」

を選ぶと思います。

 

なにをいいたいかというと

あいさつ1つで相手の気持ち
明るくできるということです

 

そこで、本書では挨拶を例に
自分を変えられるヒントを紹介しています。

確かに一回や二回、あいさつを元気に明るくしても、「明るい自分」に変わるわけではない。けれども、一週間、二週間と続けてごらんなさい。きっと「あなた、明るくなったね」と言われるに違いない。それは、周りの人のあなたの見る目が変わったという事で、そこから本当に「明るい自分」に変われるときなのだ。

つまり、

元気のいいあいさつを続ける事で

自分が変われるチャンスを作ることができる!

明るい顔と声、これがあいさつ力の基本なのです。

 

挨拶1つで人の印象は変わります

明るい自分に変わりたい人はぜひ、

気持ちのいい挨拶を心掛けていきましょう!

 

自分の「行動マニュアル」をつくってみよう

人が明るくなるに
明るくなれる環境に身を置ければいい

でも、環境を変えるって
そんな簡単なことじゃないですよね。

 

そこで本書のオススメはこちら

自分らが環境が変わったように、心を入れ替えるのが手っ取り早い方法だ。例えば、人と会ったときは、ファーストフードの店員のように、笑顔であいさつをすると、決めごとをする。朝は「おはようございます!」と、誰に会おうとも第一声は同じ。笑顔も同じでいいと決める。

環境を変えるのが難しいんだったら

自分が変わっちゃえばいいってこと。

行動をマニュアル化することは

段取りを整える事と一緒。

困った時も行動がマニュアル化してある事で、

 自分のペースで余裕を持って行動できるようになる

 つまり自信がつくのです。

 

日々の生活のマニュアルを作って

 自分のペースで行動していきたいですね!

 

まとめ

本書では、

明るい挨拶や

普段の気持ちの持ち様など

すぐに取り組めるものを紹介しています。

今回紹介した1章以外に

  • 「イヤな現状」を変える方法
  • 「休む力」のある人が長くがんばる
  • 「とりあえず」という軽い気持ちで始めよう
  • 自分をほめれば、自分が伸びる
  • いいとき悪いとき、いちいち一喜一憂するべからず

などそれぞれわかりやすく紹介してくれています。

前向きに明るく

生きていきたいと思っている方、気になった方は

ぜひ読んでみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!