3度目の申請でAmazonアソシエイトに合格【合格までの過程を振り返る】

ども、しぃちきんです。

タイトルにある通り、

3回目でやっとAmazonアソシテイトの審査を通ることが出来ました。

 

Amazonアソシエイトに合格しないと、

簡単に商品リンクをつくれる「Rinker」を利用できないので合格を目指してる人が多いと思います。※Rinkerってなに?という方はこちらの記事を参考にどうぞ→Rinker公式HP

 

そこで、本記事では「Amazonアソシエイトに合格したい!」という方に向けて、

『どのような過程を経てAmazonアソシエイトの審査に受かったのか』という一例を紹介していきます。

 

結論からいいますと僕の場合は、

  • コンテンツの充実さ」
  • Amazonアソシエイトの申し込みフォームにあるWEBサイト説明をしっかり記入する」

この2点を意識したことで、審査が通ったのではないかと考えています。

 

最初の申請はブログ開始から12日後 (2018/6/30)

最初に申請したのは、ブログを開始した2018年6月19日から12日後の6月30日です。

Amazonアソシエイトについて調べると少ない記事数でも合格している方がいると知り9記事で申請してみました。

開設してから間もないので広告の掲載などはなかったです。

申請の結果…不合格でした。

ー1回目の申請時のブログ状況ー

  • 記事数 9
  • ブログ運営期間 12日
  • 広告の掲載 無し

プライバシーポリシーと免責事項を追加し2回目の申請 (2018/8/5)

新たにプライバシーポリシーと免責事項を追加し、2度目の申請をしました。

7月30日にグーグルアドセンスの申請が通ったので、記事にアドセンス広告を貼っていました。

総記事数は20。

1回目の申請時と比べると記事数は2倍になっていたので、「そろそろ受かるだろう」と思い申請しました。が、結果は不合格!とほほ…

ー2度目の申請時のブログ状況ー

  • 記事数 20
  • ブログ運営期間 48日
  • 広告の掲載 アドセンス広告

3回目の申請でやっと合格! (2018/10/2)

3回目の申請。そろそろ合格したいと思い、今までめんどくさがってしていなかった以下の2点を実行してみました。

  • Amazonで購入履歴のあるアカウントでの申請
  • Amazonアソシエイトの申し込みフォームにあるWEBサイトの説明をしっかり書く

1回目、2回目とAmazonでの購入履歴がないアカウントで申請していました。

購入履歴のあるアカウントで申請すると有利になるという話しがあったので、

3回目はAmazonでの購入履歴があるアカウントで申請を行うことにしました。

 

出典:amazon

Amazonアソシエイトを申し込む際に、上記のような256文字程度でサイト内容を記入する部分があります。

1回目、2回目の申請時は、サイト説明を2行ほどと少ししか書いていませんでした。

3回目は文字制限ギリギリまで記入して申請しました。

そして、申請から1日後の10月3日に合格通知のメール届きます。長い道のりでした 泣

 

ちなみに、

申請するときは広告は外した方が良いという話しを聞きますが、

僕の場合は、アドセンス広告とアフェリエイト広告の2つを利用していた状態でも審査は通りました。

ーAmazonアソシエイト合格時のブログ状況ー

  • 記事数 36
  • ブログ運営期間 107日
  • 広告の掲載 アドセンス広告 、アフィリエイト

なぜ審査が通ったか考えた

合格できた明確な理由は定かではないですが、僕なりに審査を通った理由を考えてみました。

「コンテンツの充実さ」

まず、僕のブログは様々なジャンルの記事を書くいわゆる「雑記」です。

最初の申請時、書いてあった記事はジャンルがバラバラで、何を軸にしたブログなのかが分からない状態でした。

2回目の申請でも、記事のジャンルはバラバラです。

雑記なのでジャンルが様々なのは当たり前ですが、

「ジャンルがバラバラ過ぎた」というのが受からない原因ではないかと考えました。

 

そこで、エンタメ(アニメや映画)・本を紹介するというブログの軸をつくり、軸に沿った記事を書くことにしました。

軸に沿った記事を書くことで、

今までよりも「どういった目的のブログなのか」が、少しずつ見えてくるようになった気がします。

これが「コンテンツの充実さ」に繋がりました。

「Amazonアソシエイトの申し込みフォームにあるWEBサイト説明をしっかり記入する」

「ジャンルがバラバラすぎる問題」「サイト説明の文字数の少なさ」「記事の少なさ」が、

第三者から見た時「どういった目的のブログなのか」を把握しずらいものにしているのではないかと思いました。

 

サイト説明の文字数が少なく

ジャンルがバラバラで記事数が少ないというブログでは、

なにを目的にしているブログか把握できないというのは当たり前ですよね。

 

サイト説明で「どういったメリットがあるブログなのか?」をしっかり書いて伝えることが

合格できた1つの要因なのかなぁと思っています。

まとめ

amazonアソシエイトの審査では、不合格だった理由が教えてもらえないですよね。

ですのでなにが原因で、審査が落ちてしまったのか分かりません。

不合格の原因かな?というものを1つひとつ潰していくのが合格への近道かもしれないですね。

僕の場合は以下の2点を意識することで審査が通りました。

  • 「コンテンツの充実さ」
  • 「Amazonアソシエイトの申し込みフォームにあるWEBサイト説明をしっかり記入する」

この記事が、これから合格を目指す方の参考になれば嬉しいです!