擬態をする生物がたくさん!サンシャイン水族館の『化ケモノ展』に行ってきた

Cちきん

こんにちは、Cちきんです!(@Cchicken_blog)

東京の池袋サンシャイン水族館で

開催されている「化ケモノ展」に行ってきました!

今回の特別展では、

敵から身を守るために擬態をする生物をみることができます。

では、さっそく「化ケモノ展」についてみていきましょう!

化ケモノ展をちょこっと紹介

こちらが入口!すごいカラフルです。

このまま化ケモノ展を進んでいくと4つのゾーン別れており

最初が「擬態解説」、「惑わしの森」、「騙しの海」、「番外編」という順番になっています。

各ゾーン、その生物が隠れやすい環境を再現しているので見つけるのがとても難しかったです。

また、生物ごとに擬態ランクが設定されていて、

パッと見でどのくらい擬態がうまいのかわかります。

 

最初の擬態解説コーナーでは「アフリカオオコノハズク」というフクロウがいました!

僕がいったときはお昼寝中でした。

目を開けてるところみたかったな~残念

 

惑わしの森では「スペングラーヤマガメ」というカメがいました。
カメってあんまり擬態するイメージがなかったのでちょっと驚きました。

ちなみに、みなさんはカメがどこにわかりますか??答えは画面左側辺りですね

同じく惑わしの森のカエル「ミツヅノコノハガエル」もこんな感じで落ち葉と同化しています。

ぼく的に1番見つけにくかったのはこのカエルでした!こんな模様に進化するのは不思議ですね~

番外編ではタワシと共にハリネズミが展示されていました。

こちらもお昼寝中。みんな気持ちよさそうに寝てたのでじっくりみることができました!

やっぱハリネズミはかわいいね!「ん?でもこれって擬態?」と疑問に思ったのは内緒です。

 

感想

ざっと簡単に紹介しましたが、

他にも約30種類ほどの生物を見る事ができます!

来場客は子供連れのファミリーやカップルが多く

「カエルが見つからない!」と話し合ったりしながら

みんな楽しんでいる様子でした!

特別展のみの利用だと、

入場料が600円で1時間かからないで生物が見終わるので

時間的にも料金的にもちょうどよく満足できる内容でした!

池袋に訪れたら、ぜひ「化ケモノ展」にいってみてください!

サンシャイン水族館への行き方

池袋サンシャイン水族館の最寄り駅は池袋駅になります!

東口35という出口がサンシャイン水族館に1番近い出口ですが

駅構内だと「東口35」の看板が分かりづらいので「池袋サンシャインシティ-方面」という看板を目指すほうが行きやすいかもしれないです。

水族館まで、徒歩で15分かからないぐらいです。

混雑状況

サンシャイン水族館公式ツイッター

混雑状況をツイートしてくれるので事前に確認を!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!