【SAO アリシゼーション】ソードアート・オンライン アリシゼーション第6話の感想と考察【SAO3期】

こんにちは、しぃちきんです。

今回はアニメ、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の第6話「アリシゼーション計画」を視聴した感想と考察を書いていきます。

 

では、さっそく内容に入っていきます。

前回の感想はこちら

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第5話をかんたんに振り返る

キリトを見つけるために、オーシャン・タートルに潜入したアスナ。

そこには、なんと菊岡さんがいました。

「SAO アリシゼーション」第6話の感想

STLは治療のためだった

毒を注入されたキリト。

脳に負ったダメージは現代医療で治すのは難しいらしい。

STLの世界にダイブすることで、脳が活性化し治るかもしれないとのこと。

人工知能開発

菊岡さんが裏で行っていたことは「ボトムアップ型汎用人工知能の開発」でした。

簡単に言うと、人間の脳を人工的に再現しそこに知性を生み出すといったもの

 

フラクトライト(人の魂)をとらえることができる「ソールトランスレーター」と、

人間の脳と同じデータを保存できる「ライトキューブ」を完成させたことで

菊岡さんたちは「人の魂の複製」に成功したようです。

これ、ユージオ達のことっぽいですね~

人工知能バグる

技術者のヒガさんのフラクトライト(人の魂から)作られた人工知能は、

自身がコピーだという認識に耐え切れず崩壊してしまいました。

軽くホラーで笑いましたw

一から育てる人工知能

育ってしまったフラクトライトだと崩壊してしまうので、

新生児の魂から育ててしまおうという菊岡さん。

 

最初は従業員がSTLにダイブして、

16人の人口フラクトライトを育てたようです。

結果、現実世界だと3週間(ゲーム内時間300年)で人口8万人の社会が完成。

内部時間を加速できるのはやっぱ凄い。

計画の目的

菊岡さんが語った、

計画の真相はなんと「人を殺せる人工知能の開発」でした。

SAO事件の頃から、計画を考えていた菊岡さん恐るべし。

計画に反対するアスナ

 

10万人の人口知能は、1人の自衛官の命よりも軽い」と考える菊岡に対して、

人間と同等の思考能力を持っているのなら、「生きている人間と変わらない」と言うアスナ。

人工知能のユイと一緒にいるアスナだからこそ、この言葉には強い力を感じました。

キリトがなぜ計画に必要だったのか?

禁忌目録を徹底的に守るSTL世界の人々。

「幼少期に戻した被験者を、STLの世界で成長させると禁忌目録に背くのか?」

という実験のために、ダイブ時間が長いキリトが抜擢されたみたいです。

アリスは概念の名前でもあった

人工高適応型知的自立存在の英語の頭文字で「ALICE」。

すべての人工フラクトをアリスにするのが最終目的みたいです。

 

SAO事件の時に登場していたナースさん。

実は軍のナースでしたね。

昔の回想

神代博士の回想。

SAO事件に加担した罪に問われないように、茅場さんが爆弾を仕込んだらしい。

二人はやはり恋人同士でしたね。

神代博士は、

事件を起こした茅場さんを殺そうと考えましたができなかったみたいです。

神代博士へ提示したアスナの答えは、

SAO事件は悪いことばかりじゃなかったということでした。

「SAO アリシゼーション」第6話の考察

菊岡さんの計画が思ったよりも壮大でした。

STLの世界の住民は、みんなリアル人間と同じように思考・行動することがわかりましたね。

唯一ちがうのは、禁忌目録を絶対に守ることぐらい。

現実世界にも法律がありますが、

みんなが絶対守ってるわけではないですよね。

STLの人工フラクトと現実の人間にはどういった違いがあるのか?今後、気になるところ。

アリシゼーション計画の真相を知ったアスナですが、

キリトの治療のために協力するしかなさそうですね。

みんなの感想

【SAO アリシゼーション】ソードアート・オンライン アリシゼーション第7話の感想【SAO3期】
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