【ちょびっと書評】99%の会社はいらない

Cちきん

こんにちは、初めて書評をするCちきんです!(@Cchicken_blog)

書評を始めた理由は、

本で学んだことのアウトプット&文章を書く練習になると思ったからです。

至らない点が多々あると思いますが、

どうか生温かい目で見守ってください (願

 


 

ということで、今回紹介するのはこちら

堀江貴文さんの『99%の会社はいらない』

 

僕は会社で働いた経験がまだないのですが、

働く前に視野を広げようと思いこの本を読んでみました!

 

本書は、自分の時間、新しい働き方、会社に変わる新しい組織について書かれており
いつもとはちょっと違った視点、色々な働き方を知りたい人におすすめです

今回は自分の時間と新しい働き方をピックアップしていきたいと思います。

 

99%の会社はいらない

本書では最初にこのタイトルの意味から始まります

言葉通りに受け止めると、

Cちきん

ほとんどの会社がいらないって本当!?

と、ビックリしますよね。読み進めてみるとこの言葉の意味が少しわかってきます

 


 

突然ですが質問です

あなたが忙しいけど幸せを感じるときはどんな時ですか?

Cちきん

う~ん、僕の場合は趣味に没頭しているときかなぁ

 

じゃぁ、逆に忙しさに不幸を感じるときはどんな時ですか?

Cちきん

不幸とまではいかないけどアルバイトですごい忙しい時とかかな

 

なぜこのように、同じ忙しい時間でも、

幸せに感じる時と不幸と感じる時の2パターンがあるのか?



堀江さんの答えはこうです!

自分の時間」であれば、楽しい毎日を送ることは難しくない。忙しいことは幸せであり、自分の時間を生きることが幸せの指標になると考えている。しかし、世の中には忙しくて不幸だと感じている人が少なくない。それは「他人の時間」に縛られてしまうからだ

忙しさについて深く考えたことなかったけど

確かに幸せを感じてるときは「自分の時間

逆に不満を感じている時は「他人の時間」な気がする

僕の例でいうと、趣味で忙しい=自分の時間

アルバイトで忙しい=他人の時間 ってことだね

新しい働き方とは?

世の中の多くの人が所属している「会社」という仕組みでは「他人の時間」に縛られることが多い。やりたくもない仕事をさせられ、ただただ給料を貰うため、生活するためだけに仕事をこなす。それでは「楽しい忙しさ」を手に入れることは難しい

 

「他人の時間」に縛られやすい会社に勤めながら「自分の時間」を生きている人は100人に1人くらいらしい。

だから99%の会社いらなくない?といった意味でこの本のタイトルになってるみたいです

 

ここで疑問が出てきました

Cちきん

自分の時間を多く過ごすことが幸せに繋がりやすいということは分かった!
でも「自分の時間」をどうに増やしていけばいいの?

ちょっと周りを見渡しただけでも、以前では存在していなかった仕事を見かけるようになったとは思わないだろうか?特にネットを利用した仕事は顕著だ。少し前であればブロガーもそうだし、2ちゃんねるの情報をまとめただけのサイトを運営する管理者はそれだけで莫大な利益を得ている。YouTuberだって、ニコ生主だってそうだ。

そうです、それは遊びを仕事にすることなのです!

Cちきん

なるほど~、これが新しい働き方の1つか!
最近だとYouTuberと少し似てるVtuberとか出てきたよね。

現在Youtberで有名な方たちも最初はただ

面白いことを追いかけていただけかもしれません。

でも、その面白い事を追いかけ続けた結果、

それが今1つの仕事として成立していますね。

まとめ

・楽しい人生にするならできるだけ 「自分の時間」を生きる

できるだけ自分だけの忙しいに時間を使おう!

 

・行動あるのみ

実際に行動に移さないと何も得られないし、

何も変わらないと僕も思います。

どうしても最初の一歩はリスクとか考えちゃうけど

そんなときはバカになって行動してみたいものですね!

 

今回はこんな感じでザックリ紹介しましたが

  • 堀江さんが携わっているオンラインサロンの話
  • 会社ではない新しい組織の形
  • これからIT技術の進歩によって到来する時代

など客観的な視点から分かりやすく

書いてあるので興味のある方はぜひ、手にとってみてください!