映画「ピッチ・パーフェクト」あらすじ・感想

Cちきん

こんにちは、Cちきんです!(@Cchicken_blog)

今回はコメディ映画「ピッチ・パーフェクト」について紹介します

引用www.amazon.co.jp

2015年公開 上映時間【112分】

どんな映画?

ベカ(アナ・ケンドリック)は、人が歌うのを聴くよりヘッドホンで音楽を聴く方が好きな女の子。大学に入学したベカは何のクラブにも所属していなかったが、どういうわけか自分からは決して選ばないようなクラブに強引に入れられることに。意地悪な子、優しい子、変わった子。彼女たちに共通するのは、一緒に歌えば素晴らしいサウンドが生まれること。ベカの入部したアカペラ部は昔ながらのアレンジでハーモニーは完璧だったが、そこに彼女は新しさを取り入れる。

簡単なあらすじ

大学に入学した主人公ベッカは大学のアカペラ部に勧誘されます。

しかし、歌うよりDJが好きだったため一度断ります。

ラジオでアルバイトをしていましたが

父からのアドバイスで「新しい事を始めろ」

と言われ、勧誘されていたアカペラ部に入部を決意!

そのアカペラ部で大会優勝を目指していく

青春音楽映画です。

 

 

音楽映画は敬遠しがちだったのですが問題なく楽しめました!

キャラクターの個性がみんな強くて

つねに絵面がにぎやかだったイメージです。

 

部のリーダーになるオーブリーが歌いながら

ゲロをするシーンから始まるのは

すごいインパクトでしたw 食事中じゃなくてよかった

 

アカペラ部のオーディションでは

参加者1人1人の個性が分かりやすく、

最初から最後までブレずに

その個性を強みにしていくのはよかったと思いました。

 

ライバルが同じ大学の

男子アカペラ部「トレブルメーカーズ」だったので

男性の迫力ある演技と

女性のきれいな声での演技を両方楽しめます。

 

リハーサル通りの

忠実な演技にこだわるオーブリーと

退屈な観客を見抜きDJの知識で

アレンジしようとするベッカ

が対立。

でも、そこで仲直りし、みんなの意見を合わせて

勝ち進むところが王道で見てて安心できるストーリーでした!

 

最初はズレズレだった声合わせが

段々そろっていくシーンは

団結力が強まっている感じが伝わってきますね。まさに青春

 

2時間ほどある上映時間もあっという間に

感じるほどテンポがよかったです!

意外と下品な話が多かったですが

映画の明るさと愉快さを出すためのいい味になっていました。

続きの、ピッチ・パーフェクト2も見てみたいと思える作品でした!

 

以下、僕の主観的「ピッチ・パーフェクト」の評価です!

洋楽に詳しい方ならもっと楽しめる映画だと思います!

ピッチ・パーフェクトの評価
ミュージック
(4.0)
ストーリー
(4.0)
キャラクター
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

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